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ヤンゴンにカフェバー「The Tea Club」 お茶ベースのティーカクテルを看板に

店舗の外観と店内

店舗の外観と店内

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 ヤンゴンのカバーエィパゴダ(Kabar Aye Pagoda)通り沿い、インヤー湖近くに5月25日、カフェバー「The Tea Club」(Shop 3, The Central Boulevard, 8 Kabar Aye Pagoda Rd, Yangon)がオープンした。

「The Tea Club」のティーカクテル

 店主のMyo Myint Kyawさんは「ミャンマーのお茶文化を昼夜問わずに楽しんでもらいたい」という思いから、カフェ(昼)とバー(夜)を融合させたカフェバーにした。店の広さは屋内と屋外の2フロア合わせて約70平方メートルで、50人まで収容可。

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 同店の看板メニューはティーカクテル。ウーロン茶をベースにラム酒、パッションフルーツ、蜂蜜を加えた「Tropic Tea Brew」や、フルーツ茶をベースにウオッカ、レモンジュース、エルダーフラワー(日本ではニワトコと呼ばれるハーブの一種)を合わせた「Long Lost Tea」、アールグレイティーにジンやレモングラス、トニックウオーターを加えた「Earl Grey 18+」などを1,000Ks~4,000Ksで提供する。

 フードメニューは、トムヤムスープ、チキンライスなどのタイ料理、ハンバーガー、スパゲティなどを提供。フレッシュトースト、ブルーベリートースト、サラダ、チーズケーキなどの軽食やデザートもある。ミャンマーの伝統的なフレックファストやモヒンガーなども用意。価格は3,000Ks~1万Ks。

 ドリンクにはティーカクテルのほか、ソフトドリンクとしてフルーツジュース、スムージー、ミャンマースタイルのお茶も用意。茶葉などは全て台湾から輸入している。

 ミャンマーでのお茶はアイスかホットでの飲用が基本で、アルコールを加えるのは台湾のスタイル。Myo Myint Kyawさんは「ヤンゴンの美しいインヤー湖を眺めながら、ミャンマーでは珍しいティーカクテルを一度試してもらえれば」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~20時。