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ヤンゴンにシンガポールで人気のイェンターフォー店 トッピングは60種

「ザ・ボウル」のイェンターフォー

「ザ・ボウル」のイェンターフォー

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 ヤンゴンの「人民公園(People’s Park)」内にあるフードセンター「Yangon Hawker」に、シンガポールで人気の中華料理「イェンターフォー(Yong Tau Fu)」を提供するレストラン「The Bowl(ザ・ボウル)」(Yangon Hawker, People’s Park, Yangon)がオープンして3カ月がたった。

「ザ・ボウル」のイェンターフォー

 店主のナインリンソー(Naing Lin Soe)さんは、共同経営者の一人で医療従事者でもあるジェシカ(Jessica)さんが「健康食品を食べるのが好き」なことから、シンガポールで「体にいいと人気になっている」イェンターフォーのことを知り、「ヤンゴンの人たちにも食べてほしい」という思いでオープンした。

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 イェンターフォーは豆腐にひき肉や魚のペーストを混ぜた客家(はっか)料理。スープ無し、またはスープ料理としてさまざまな方法で食べられている。同店ではスープ料理として提供し、7種類のトッピングを添える(3,500Ks~)。スープにはトムヤム、麻辣(マーラー)、オリジナルの3種を用意。トッピングは魚、鶏肉、豚肉、エビ、カニ、ヌードルや野菜など60種類から選べる。

 ナインリンソーさんは「今までミャンマーにはなかった料理なので、味はもちろん、食べ方の説明やサービスまでお客さまに満足いただけるよう努力している。ぜひ一度お試しいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は9時~18時。現在、新型コロナウイルスの影響でテークアウトのみの営業となっている。