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スマホのアクセサリー店「Remax Myanmar」、ヤンゴンに初のコーヒーショップ

店舗外観

店舗外観

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 スマートフォンのアクセサリー販売店「Remax Myanmar(レマックス ミャンマー)」が6月28日、ヤンゴン・カマユ郡区店(Between U Tun Lin Chan Street & Zayar Thiri Street, Kamayut Township, Yangon)2階にコーヒーショップ「Remax Coffee(レマックスコーヒー)」をオープンした。

1階アクセサリーフロアの様子

 スマホ関連グッズのブランド「Remax」は6年前、ミャンマーに進出し、現在13店舗以上を展開している。カマユ郡区店の店舗面積は65平方メートルで2フロアあり、1階は充電器、ケース、イヤホン、スピーカーなどのスマホアクセサリーや、かばんやスーツケース、傘、ミニファンなどのライフスタイル商品を販売する。店長のイシュエシンライン(Ei Shwe Sin Hlaing)さんは「店まで足を運んでくださったお客さまが、買い物をしながら2階のカフェでゆっくりできるようにオープンした」と話す。

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 2階のコーヒーショップでは、ミャンマーのシャン地方のコーヒー豆を使った「Goffee Coffee Brand」と共同して17種類のドリンクを提供している。メニューはエスプレッソ、マキアート、フラットホワイト、カプチーノ、モカ、アフォガート、抹茶ラテ、ミルクやレマックススペシャルドリンクのスペインラテ、アプレソー、トンプレッソやアイスドリップなどを用意。価格は1,500Ks~3,000Ksで、クッキーやケーキ(500Ks~)もある。

 イシュエシンラインさんは「当店ではレマックスブランドの買い物も、ミャンマー産コーヒーも、どちらも楽しめるので、お越しいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は9時~20時。