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ヤンゴンに「ツバメの巣」を使ったデザート専門店「Nesture」

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 ヤンゴンのティンガンジュン郡区に6月1日、高級食材「ツバメの巣」を使ったデザート専門店「Nesture」(No.328(A),Corner of Thudathana Street & Marlar Myaing Street,16/3 Ward, Thingangyun Township, Yangon)がオープンした。

「Nesture」の外観

 Malar Myint 店長は「ツバメの巣を生で飲むのが嫌いな人や子どもたちが食べられるように、デザートにして提供する店を作った」と話す。店舗面積は65平方メートルで25人を収容できる。

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 「ツバメの巣」はアナツバメが唾液腺からの分泌物で作る巣で、中華料理の高級食材として知られる。同店では同品を使った7種類のデザートを提供。イチゴとチョコレートのムース「セレクトミラーネスト」(4,500Ks)、マスカルポーネチーズ、クリーム、ココアパウダーの「ティラミスーネスト」(3,300Ks)、生クリーム、ココナッツミルクを使った「コーコーネストクリームブリュレ」(2,500Ks)、「ミニネストタルト」(1,700Ks)、「ツバメの巣トリプルムース」「デシグネストパナコッタ」、ドリアンフルーツ入りの「ネストラバードリアン」(以上3,300Ks)などで、全てに「ツバメの巣」が入っている。

 ドリンクはドリアンネストスムージーとココネストスムージー(以上3,300Ks)。オプションで生のツバメの巣を加えることもできる。

 Malar Myintさんは「ミャンマーでもっとツバメの巣のビジネスを発展させていきたい。ミャンマー国産のツバメの巣デザートを、ぜひ一度お試しいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は9時~21時。