ヤンゴンのティンガンジュン郡区に、ラバーウッドを使った手作りの家具を販売する家具店「A Lin Eain」(Yadanar Road, Malikha Housing, Thingangyun Township, Yangon)がオープンして4カ月たった。
昨年9月15日にオープンした同店。店主のモースーライン(Moe Thu Hlaing)さんは2013年から英語学校「Active English School」を経営してきたが、コロナ禍による受講生減少により、業態変更を進めている。同店もその一環で、1店舗目の「Active Book Cafe」(Yadanar Road, Malikha Housing, Thingangyun Township, Yangon)の内装を考える際、オンライン動画などで学び、従業員と共に手作りした家具が人気を集め、注文が入るようになったことから、同店をオープンしたという。
手作りのテーブル、椅子、本棚、ランプ、仕事用のデスク、テレビデスク、食器を立てて収納できるディッシュスタンド、ハンガーラック、フラワーラックやクローゼットなどの120種類以上を販売している。価格は家具の種類とサイズによる。カスタマイズにも対応。
モースーラインさんは「急に人気が出始めて多くの注文をもらったため、材料が足りなくなったことも。始めは慣れない分野で不安もあったが、シンプルで美しい家具をそろえ、新しいデザインを生み出せるように努めていきたい」と意気込みを見せる。
営業時間は9時~21時。