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ヤンゴンに外国産の植物プラントショップ「CoCo」 50種超を販売

「CoCo」の外観

「CoCo」の外観

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 ヤンゴンのサンチャウン郡区に外国産の植物プラントを販売するショップ「CoCo(ココ) - Plants Shop」(Sizon Street, Sanchaung Township, Yangon)がオープンして半年がたった。

「CoCo」で販売される「アミメグサ(Fittonia plant)」

 昨年7月5日にオープンした同店。店主のシャインダヤハイン(Shine Da Ya Hein)さんは「植物プラントが好きで、ほぼ毎日買い続けていた。自宅内のプラントの数が増えてしまったため、店を開くことにしたのがきっかけ」と話す。

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 同店では「ナンテン(Sacred bamboo)」(1万5,000Ks)、「マネープラント(Money plant)」(9,500Ks)、「ペペロミア(Peperomia plant)」(4,500Ks)、「翡翠(ひすい)ポトス(Jade pothos plant)」(1万4,000Ks)、「オランダカイウ(Calla Lily)」(8,500Ks),「アミメグサ(Fittonia plant)」、「ロバの尾(Donkey’s Tail plant)」(以上9,500Ks)、「モンステラ(Monstera plant)」(サイズによって3万5,000Ks~150万Ks)、カクタスや多肉植物など50種以上をラインアップする。植物は主にタイと中国から輸入しており、磁器に入れて提供する。

 シャインダヤハインさんは「私は植物を大切にして愛しているので、室内用植物の手入れ法についても丁寧に説明している。販売するだけでなく、私と同じように植物を愛するお客さまと、植物の世話をしながらその成長を喜ぶ幸せな気持ちを共有していければ」と利用を呼び掛ける。

 営業時間は8時~21時。

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